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お産の時のお写真、残す以外の選択肢、ある?

7月3日
読了時間: 3分

こんにちは!


はも助産院、タカシマです!



本日は、


写真活動の方のお話を絡めてのお話。



表題に少し強めの表現を置きましたが、


妊娠中の方はお産の時のお写真って撮る予定?



産後の方は、お産のお写真って残してる?



わたしは〔バースフォト〕という、


出産の時の撮影をフォトグラファーとして出張撮影に伺っております。



バースフォトはただ生まれる瞬間を撮る、というものではなく、


経膣分娩の方はご入院して陣痛中・もしくは手術前からご一緒し、


出産〜産後の家族時間まで残す撮影です。



その撮影でご家族にとって何が得られるのか。



出産って、


つわりや腰痛、妊娠中の様々な出来事を


今までに抱えたことのない喜びと不安を乗り越え、


ずっと会いたかった我が子に


困難を超えた先にようやく出会える瞬間。



感動しない訳ないじゃないですか。



その先って何が待っていると思います?



そう。24時間耐久育児。



ベビちゃんに合わせて寝てるのか寝てないのか


わからないような生活が果てしなく感じるくらいに続き、


いつしかあんなに頑張った〔出産〕という一大イベントは


忘れ去られていくのです。



それってもったいなすぎひんか!



昔、小学校とかで「自分の生まれたときの話を聴く」みたいな


宿題、ありませんでした?



自分の生まれた時の話って、小さい子も、成長してからも


すごくのめり込んで聴ける話で、


「愛されて生まれてきたんだ」「こんなに祝福されたんだ」


の気持ちが溢れてくる時間です。



生まれるときの話を何回でもお話ししてあげること、


それは【究極の性教育】だと言われています(=人権教育)



自分を愛すること、認めてあげることは


生きていく上での柱になります。



そんなお話を、お写真で振り返りながらできたら


すごくすごく暖かい時間が生まれます。



そんな想いをもって活動しておりますタカシマですが、


なかなか施設様のハードルを超えることが難しいと


感じる出来事もしばしば。



患者様の安全・安心を守るために制限されているのも


医療者としては大いに理解できるのですが、


せっかくアツい想いをタカシマにぶつけてくださったのに


カメラマンの立ち会い許可が降りず撮影にお伺いできない状況が


悔しくて悔しくて。



本当はわたしが撮りに伺いたい。


ご家族にはその眼にそのシーンを焼き付けて欲しい。


のが本音やけど。



ありがたいお気持ちに少しでもお返しができれば、


感動的な瞬間を残すお手伝いができればと作成しましたのが


「立ち会いの方向けバースフォトレクチャー講座資料」です。



分娩台のママへやりがちなNG写真例

  ↓

改善方法


や、


☑︎立ち会う者の心構え

☑︎こういうシーンをどう撮るか

☑︎ここは押さえておきたいシーン

☑︎見返したいお写真を撮るために

☑︎ワンポイント小物


などなどを掲載。




おひとりでも多く出産を大切な想い出にして欲しい。


手に取りやすいバースフォトでありたい。



そのお気持ちで、


公式LINEより〔無料配布〕しております!



先日その資料を受け取っていただいた方から


ご出産報告と共にお写真と動画を頂戴しまして(涙)



ご主人が事前に読み込んでくださって、


最高のバースフォトを見せていただきました。


ママのお顔が最高。



*掲載許可いただいております ご協力ありがとうございます!



お求めの妊婦様は、公式LINEより


「バースフォト資料」とメッセージをくださいませ。



ではまた!



 
 

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​または、はも助産院公式LINEより

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