お産の時のお写真、残す以外の選択肢、ある?
- あすか たかしま
- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
はも助産院、タカシマです!
本日は、
写真活動の方のお話を絡めてのお話。
表題に少し強めの表現を置きましたが、
妊娠中の方はお産の時のお写真って撮る予定?
産後の方は、お産のお写真って残してる?
わたしは〔バースフォト〕という、
出産の時の撮影をフォトグラファーとして出張撮影に伺っております。
バースフォトはただ生まれる瞬間を撮る、というものではなく、
経膣分娩の方はご入院して陣痛中・もしくは手術前からご一緒し、
出産〜産後の家族時間まで残す撮影です。
その撮影でご家族にとって何が得られるのか。
出産って、
つわりや腰痛、妊娠中の様々な出来事を
今までに抱えたことのない喜びと不安を乗り越え、
ずっと会いたかった我が子に
困難を超えた先にようやく出会える瞬間。
感動しない訳ないじゃないですか。
その先って何が待っていると思います?
そう。24時間耐久育児。
ベビちゃんに合わせて寝てるのか寝てないのか
わからないような生活が果てしなく感じるくらいに続き、
いつしかあんなに頑張った〔出産〕という一大イベントは
忘れ去られていくのです。
それってもったいなすぎひんか!
昔、小学校とかで「自分の生まれたときの話を聴く」みたいな
宿題、ありませんでした?
自分の生まれた時の話って、小さい子も、成長してからも
すごくのめり込んで聴ける話で、
「愛されて生まれてきたんだ」「こんなに祝福されたんだ」
の気持ちが溢れてくる時間です。
生まれるときの話を何回でもお話ししてあげること、
それは【究極の性教育】だと言われています(=人権教育)
自分を愛すること、認めてあげることは
生きていく上での柱になります。
そんなお話を、お写真で振り返りながらできたら
すごくすごく暖かい時間が生まれます。
そんな想いをもって活動しておりますタカシマですが、
なかなか施設様のハードルを超えることが難しいと
感じる出来事もしばしば。
患者様の安全・安心を守るために制限されているのも
医療者としては大いに理解できるのですが、
せっかくアツい想いをタカシマにぶつけてくださったのに
カメラマンの立ち会い許可が降りず撮影にお伺いできない状況が
悔しくて悔しくて。
本当はわたしが撮りに伺いたい。
ご家族にはその眼にそのシーンを焼き付けて欲しい。
のが本音やけど。
ありがたいお気持ちに少しでもお返しができれば、
感動的な瞬間を残すお手伝いができればと作成しましたのが
「立ち会いの方向けバースフォトレクチャー講座資料」です。
分娩台のママへやりがちなNG写真例
↓
改善方法
や、
☑︎立ち会う者の心構え
☑︎こういうシーンをどう撮るか
☑︎ここは押さえておきたいシーン
☑︎見返したいお写真を撮るために
☑︎ワンポイント小物
などなどを掲載。

おひとりでも多く出産を大切な想い出にして欲しい。
手に取りやすいバースフォトでありたい。
そのお気持ちで、
公式LINEより〔無料配布〕しております!
先日その資料を受け取っていただいた方から
ご出産報告と共にお写真と動画を頂戴しまして(涙)
ご主人が事前に読み込んでくださって、
最高のバースフォトを見せていただきました。
ママのお顔が最高。
*掲載許可いただいております ご協力ありがとうございます!
お求めの妊婦様は、公式LINEより
「バースフォト資料」とメッセージをくださいませ。
ではまた!


